楽な生き方と考え方

 

TwitterFacebookなどのSNSを使ってると

しんどそうだなーとか辛そうだなと思う人がいる。

(文面だけだから本心かはわからないが)

 

 

近頃SNSを使って「炎上」とか見るけど

わざとしてる人もいれば、自身の意にそぐわない形でただ炎上しているだけの人もいたり。

 

側から見ていて、なぜもっと楽な生き方を選ばないのかと思う。(こんな事書くと、それが出来たら苦労しないよと言う人が出てきそうだけれども)

 

そこで、自身の経験から身につけた人生をもっと楽に生きる考え方を紹介したい。

 

 

 

 

 

 

・ポイント1  誰1人として同じ人間はいない

生きる上で、この事を大前提として人と関わることによって辛い思いをする事が減るのではないかと思う。感じ方も、考え方も、人それぞれ。

 

似たとこはあれど、全く同じとは限らない。

何故なら自分以外の人間は全く別の個体だから。全く同じ感じ方も出来なければ、考え方も違う。ただ似ているというだけのこと。

 

 

 

 

 

 

 

・ポイント2   コントロールしようとしない

たまに自分の意見や考え方が違う人に対して攻撃的になる人がいる。物事が自分の思い通りにならなくて人のせいにしたり八つ当たりする人もいる。

それは自分が全ての物事をコントロールしようとしている証拠。そんなのは無理に決まっている。そもそもそうゆう人に限って自分自分のコントロールが下手なのだ。

 

人に期待して、こいつはこうするだろうと思い、それが自分の思っていたことと違うから怒ることは理不尽なこと。

期待することは悪いことでは無いが全てが思い通りにいくとは限らない。その事を念頭においておくと、予想外な展開に対しても荒ぶることはない。

 

 

 

 

 

 

・ポイント3  自分で選択する。

よく周囲の意見に流されたり、過度に傷ついたりする人は、もっと自分の感情に対して自分が意思決定をできることに気づいてほしい。

 

例えば、暴言など酷い言葉に対してそのまま素直に受け止めず、一旦その言葉を客観的に見てほしい。その言葉を、どう感じ取るかは自分の意思決定によって決まることを知ってほしい。

 

傷つくかどうか、辛いと思うかどうか、自分がどう感じるかは自分の意思によって決められるのだ。言葉や何かによって傷ついているのはそれを選択してることによるもの。

 

 

 

 

 

 

・ポイント4  人と比べない。

隣の芝は青く見えるみたいな慣用句があるように、他人が持っているものって輝いて見えるんですよね。自分に無いものが羨ましくって。

 

人って無いものねだりですからね。だけど、そこで比較することは無駄でしょう。だって自分とは違うのだから。もし同じ物が手に入っても貴方が思っていたものであるかわからないし、満足できるとは限らない。落胆するかもしれない。人と比べて消耗するくらいなら我が道を見つめて進む方が人生楽な気がします。

 

 

 

 

 

 

・ポイント5  人の成功を気にしない

周りの人が、色んなことに挑戦して成功して、それを見て自分を比べて落ち込むことってありませんか?

人の成功を喜べなかったり、憎かったり、ひがんだり。そうゆう人に向けて声を大にして伝えたい。人の成功は自分の失敗ではないですよ。自分の失敗や敗北ではないですよ。そう感じることもあるかもしれませんが、そうではない。

ただただ、自分の側にいた人が頑張って成功しただけ。それで焦る必要はないと思います。

 

アインシュタインの言葉で好きな名言があります。

偉くなろうとするな、価値のある人になれ。

(自分の解釈なんですけども)

権力を身につけた人よりも、人のためにどれだけ価値のある人になれるかが大切。そんなことを気づかせてくれます。

人の成功に惑わされず、自分は自分が思う人としての価値を高めることに目を向けて努力することが大切ではないかと思います。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

結局は自分が幸せに生きる為に必要ことは自分でしかわかりませんが、少しでも世の中を生き辛い人の為に、この考え方が1つの参考になれば幸いです。

海外旅行の前に使っているアプリまとめ

 

少しでも安く旅行がしたい。

だけど自分ではどうすればいいかわからない。

今では主流となっているOTA(Online Travel Agent)ですが、いまいちどこの会社を使って予約すればいいかわからない…という方向けに今回私が使っているアプリを紹介します!

 

 

 

〜航空券編〜

・skyscanner(スカイスキャナー)

メジャーなメタサーチサイトを愛用しています。

メタサーチサイトは各会社の旅行商品等が一気に比較できて

最安値を見つけられるので非常に便利です!

 

現在地、行きたい場所を入力するだけで

最適な航空会社を見つけ予約することができます!

(対応していない場所の検索は出ませんが。)

価格グラフで変動する値段を見て探すこともできるのでおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜宿泊施設編〜

Booking.com

Airbnb

主にこの2つを使っています!

 

国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

TripAdvisor『トリップアドバイザー』 も大手で有名ですが

基本的に携帯で全て検索予約をするので

見やすさと使い易さで選ぶと上2つのアプリが最適です!

 

両サイトの魅力はマップで立地と値段を見ながら

比較ができて、口コミも豊富なところですね。

設備なども事前に詳しく把握できるため準備がはかどります。

 

 

airbnbを使用するのが不安だと思う方は

・口コミの多い所に泊まる

・事前にメッセージでやりとりする

等の用心をするだけで安心できると思います。

 

最初は不安ながらオーストラリアで使用しましたが

快適に過ごすことができて、地元の人とも交流できるので、とても良いアプリだと思いました。

 

少し難点をあげるとしたら、ホテルの様なサービスを求めることは難しいことです。Airbnbは人の家に泊めてもらうサービスなので、本当に人それぞれ全く違うおもてなしをしてくれます。

 

そこがいいとこでもあり、悪いところでもあると感じました。 

サービスよりも人との交流を求める方にAirbnbはおすすめです!

 

こちらから登録すると$31の旅行クーポンプレゼント!

 ➡ https://abnb.me/e/ii1fJivw7G

登録して他の人に紹介するとクーポンがもらえる仕組みです。

国内外で使用できるので、この機会に使用してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

〜海外通貨編〜

・Currency

現状のレートがすぐに換算できるアプリ!

使い方は簡単です。

1.知りたい国の通貨を選択し追加。

2.日本を選択し、電卓画面に金額を入力。

これで他国の通貨への換算値が表示されます。

 

海外旅行を考えているならレートを知っておくのが大切ですね。

 

ちなみにベルトラ 携帯アプリでも通貨換算できます。

 

 

 

〜番外編〜

 海外の現地ツアー予約はVELTRAを使用しています。ネット予約が可能で最近はツアー商品が豊富になっています。無料モニターツアーなどもありますし、口コミをすればポイントも貯まります。

 

コンテンツの拡充でVELTRAも観ているだけで楽しめますよ。

゜:*★オプショナルツアー予約はVELTRA★*:°

ゆるく更新

長らくブログの更新をしておらず(その気にもならず)放置気味でしたが、もっともっとゆる〜い感じで、これまでの旅行に関して、趣味に関して、私生活に関してのことを書こうと思います!!

 

なんか義務感に駆られると書く気が失せるので

しょうもない事でも何でも適当に書きます。

と言うことで名前も変更します。笑

心機一転、過去記事消して一旦リセットします。

 

卒論(卒業論文)書き方(文系)

 

bitFlyer ビットコインを始めるならビットフライヤー

 

 

・はじめに

卒業論文の作成を始めたいが、何から手をつければいいのかわからない方のために少しでも参考になるような記事にします。(※文系の文系による文系のための卒業論文作成方法です。)

 

 

 

・テーマ 決め方

まず、どの様な事に関する論文を書くのかテーマを決めます。


・自分の専攻は何か
・好きなことは何か
・興味のあることは何か
キーワードを箇条書きに書き出します。

 

そして、関連するキーワードから
・最近ニュースや話題になったことは何か
・注目されている点はどんなことか
について新聞やネットで調べたり、先行研究を探します。

 

 

自分が決めたテーマについて比較検証を行うには
「日本における~についての課題」よりも
「~地域における**についての課題」
というように限定した地域や範囲にしなければ
書き進めるのは難しくなりますのでご注意を。

(専攻とは全く関係のない分野で書くこともできますが、お薦めはできません。自分の専攻と関連する論文を書くことが大学で学んだことの集大成だからです。ゼミ担当や親しい先生方が研究している分野のほうが意見も聞きやすいです。※自分が一番興味のある事について研究することが一番です)

 

 

 

 

 

・論文の構成例

(例) 序論(はじめに)
本論  第一章
本論  第二章
本論  第三章
    ・・・
    結論(まとめ)

 

 

 

 


・卒論 基本構成

・序論(問題提起・仮説提示)
問題や仮説に対しての主張や考えの方向性を示します。

 

・本論(理由説明・仮説証明)
主張の根拠を、調査や分析からわかった事実を元に述べます。

 

・結論(まとめ)
自分の主張を明確に述べます。


(※学術論文では概要と序論は違います。明確な違いは私もわかりませんが、論文全体をまとめた文章が概要で、論文の背景や目的等を項目だてて記述しているのが序論という解釈をしています。詳しいことは学術論文を読み比べてください。)

 

 

 

 

 

 

・序論(はじめに)書き方

ここでは研究背景、目的、方法、結果の順に書きます。

 

1.研究背景 ⇒なぜこの研究をしようと思ったのか。
・従来研究から「これまでの問題点」を述べる。
・どの部分まで明らかにされているかを明確に述べる。

 

2.研究目的 ⇒何のためにその研究をするのか。
・何を達成できるか ・どこに、どのように役立つかを述べる。

 

3.検討課題 ⇒どのような問題(テーマ)を扱い論ずるのか。

・従来の研究から自分はどの範囲で(どんな視点で ・どのように研究を行い)
・その結果どのような結論が得られるか(生じるか)を示します。

つまりここは結論が出てから書くことがあります。

 

(推論で書く場合)問題点の何を明らかにしたのいのかorするのか。
(新しい視点・知見を提案するか、何をどのくらい改善するのか述べます。)

 

調査する内容に新規性があるなら目的が重要なので目的を多めに
調査する方法に新規性があるなら方法を多めに書きます。

 

 

 

 

 

 

・本論 書き方

検証課題の具体的な内容を示します。

どのような問題・課題(現状)に対して
なぜそうなっているか(背景)
どうしたらよいか(将来性)、等。

 


・本論(各章)の展開

重要ことは、客観性・実証性・論理一貫性なので「私は......思う」といった書き方は好ましくありません。あくまで論理的に証明をしていく必要があります。大切なことは自分の意見と他の意見との違いを実証により明確に提示することです。

 

 

 

 

 

 

 

・調査と考察 書き方

・調査では結果から言える事実のみを述べます。

(自分の主張は書かない)

 

・ 考察では結果を解釈し、そこから自らの知見をひき出します。

データからいえること、先行研究との比較検討、問題点などを書きます。

(考察の書き方)・結果→考察→結果→考察と書き進める。

 

 

 

 

 


・結論 書き方

何がどこまで解明され、何が課題として残ったのかを明記し、本論で論じていないことは書きません。


1.本論で展開した重要点を簡潔にまとめる。
2.序論の問題提起に答える。もしくは主張(推論)を再確認する。
3.解答を出し切れなかった疑問や将来の課題としたい問題を明記する。

 

 

 

以上、卒業論文の書き方でした。

論文を書き始める前に全体的にどんな流れで書くのかをイメージすることが大切ですね。

 

  

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

 

観光まちづくりとは?

今回は観光まちづくりとはどういう事なのかを説明していきます。

 

まず政府による定義は以下の通りです。

 

都市政策、まちづくりの目指すところは、サステイナブル(自立的/持続的)な都市を継続することです。このため地方の都市においては、コンパクト+ネットワークという都市構造の実現と併せて、各種の都市政策が推進されています。

つまり地方は自立した利便性の高い小規模で構築しようということですかね。

 

 

• それらと連携して進める政策であり、まちを訪れる人々をリソースとして、まちの関係者(行政だけでなく当該まちに関わる内外のステークホルダー)が自らの手で、自立的/持続的に営んでいくまちづくりの一手法です。

 これは自立した都市同士が観光客を対象に、連携して持続的に運営することがたいせつだということでしょうか。

 

 

•自治体が、サステイナブルな都市を継続する手法(都市によって異なる個別解)を選択していく上で、一つの有力な候補になると考えられています。

観光まちづくりは、各自治体が持続可能な都市を継続する手法を選択していく上で一つの有力候補になるということですね。(そのままやないかい)

出典:国土交通省ホームページ:「http://www.mlit.go.jp/toshi/kanko-machi/

 

 

 

何だか自分には小難しく感じました…。

 

 

つまり政府による定義を要約すると、観光客を対象として、行政、民間、学生等のまち(地域)の関係者が主体的に持続性を考慮し、まちづくりを営むこと。それが観光まちづくりということでしょう。

 

 
 
 

 

 

観光学を学んできた自分が付け加えるとすれば

観光まちづくりの定義として

・観光客とまちづくりの目的が一致することにより街が整備されること。

・観光客を対象とし地域の関係者が主体的に持続可能性のあるまちづくりを営むこと。

 

この点が挙げられると思います。

 

観光まちづくりの目的はやはり

「自立したまちづくりを継続していくこと」

 観光は欠かせない産業として、これからも注力すべきでしょう。これからも日本の発展に貢献すると信じて。

 

 

 

 

 

 

・最後に

観光で地域を盛り上げていく。

それには地域のファン作り、

その町に住む関係者の協力と理解が欠かせないと思います。

日本がこれからも発展を続ける一助となるように。