沖縄離島の旅 〜石垣島編〜

9/30日〜10/8日の8泊9日間。

沖縄の離島を巡ってきたのでレポートします。

旅行費用はなるべく細かく書きますのでご参考にまで。

 

 

 

・1日目 石垣島

 

関西国際空港(往復券・5520円)購入。

有効期限は二週間なのでそれまでに戻ってくる方は

往復券を購入しておくほうがお得です。

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その他、運賃詳細はこちらから

出典:「関西空港交通株式会社」( http://www.kate.co.jp/timetable/detail/UM)

 

 

 

7:35 関西国際空港 出発

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10:00 新石垣空港 到着

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路線バスで市内バスターミナルまで向かいます。

 

片道 540円、往復で買うと1000円になります。

(往復券の有効期限は無期限です。(10月時点))

15分~30分間隔で市内に向かうバスが出ています。

 

 

 

宿泊先へとりあえず歩いて向かうことに。

 

Airbnbで予約。二泊二人で9051円。マンションの一室。

キッチン、洗濯乾燥機付きでとても利便性の高い

コスパ最高の所に宿泊できました。(笑)

市街地へ歩いていくのは少し遠かったです…。

 

荷物を置いて市街地へ

到着早々お土産を見ていましたが最終日にまとめて買うことに決め、ぶらぶらしましたが、市街地はお土産屋か飲食店しか見当たらず、市街地は意外と狭かったので結局二時間程度ですることがなくなりました。(笑)

 

次の日の為に市街地でレンタカーを予約。

レンタカー屋は沢山あるけど、どこも値段は変わらないみたい。

マックスバリューで晩御飯を調達。

・2600円

帰りは荷物があるのでタクシーを使用。(笑)

・タクシー代 初乗り460円

自分で夕食作ってシャワー浴びて就寝。

 

 

一日目はこんな感じで特に何もせず。

漁港の海を見て綺麗ー。って言ってたくらい(笑)

次の日は色々な場所に行ったので、また次回の更新で。

 

ーENDー

 

 

 

海外旅行の前に使っているアプリまとめ

 

少しでも安く旅行がしたい。

だけど自分ではどうすればいいかわからない。

今では主流となっているOTA(Online Travel Agent)ですが、いまいちどこの会社を使って予約すればいいかわからない…という方向けに今回私が使っているアプリを紹介します!

 

 

 

〜航空券編〜

・skyscanner(スカイスキャナー)

メジャーなメタサーチサイトを愛用しています。

メタサーチサイトは各会社の旅行商品等が一気に比較できて

最安値を見つけられるので非常に便利です!

 

現在地、行きたい場所を入力するだけで

最適な航空会社を見つけ予約することができます!

(対応していない場所の検索は出ませんが。)

価格グラフで変動する値段を見て探すこともできるのでおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜宿泊施設編〜

Booking.com

Airbnb

主にこの2つを使っています!

 

国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

TripAdvisor『トリップアドバイザー』 も大手で有名ですが

基本的に携帯で全て検索予約をするので

見やすさと使い易さで選ぶと上2つのアプリが最適です!

 

両サイトの魅力はマップで立地と値段を見ながら

比較ができて、口コミも豊富なところですね。

設備なども事前に詳しく把握できるため準備がはかどります。

 

 

airbnbを使用するのが不安だと思う方は

・口コミの多い所に泊まる

・事前にメッセージでやりとりする

等の用心をするだけで安心できると思います。

 

最初は不安ながらオーストラリアで使用しましたが

快適に過ごすことができて、地元の人とも交流できるので、とても良いアプリだと思いました。

 

少し難点をあげるとしたら、ホテルの様なサービスを求めることは難しいことです。Airbnbは人の家に泊めてもらうサービスなので、本当に人それぞれ全く違うおもてなしをしてくれます。

 

そこがいいとこでもあり、悪いところでもあると感じました。 

サービスよりも人との交流を求める方にAirbnbはおすすめです!

 

こちらから登録すると$31の旅行クーポンプレゼント!

 ➡ https://abnb.me/e/ii1fJivw7G

登録して他の人に紹介するとクーポンがもらえる仕組みです。

国内外で使用できるので、この機会に使用してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

〜海外通貨編〜

・Currency

現状のレートがすぐに換算できるアプリ!

使い方は簡単です。

1.知りたい国の通貨を選択し追加。

2.日本を選択し、電卓画面に金額を入力。

これで他国の通貨への換算値が表示されます。

 

海外旅行を考えているならレートを知っておくのが大切ですね。

 

ちなみにベルトラ 携帯アプリでも通貨換算できます。

 

 

 

〜番外編〜

 海外の現地ツアー予約はVELTRAを使用しています。ネット予約が可能で最近はツアー商品が豊富になっています。無料モニターツアーなどもありますし、口コミをすればポイントも貯まります。

 

コンテンツの拡充でVELTRAも観ているだけで楽しめますよ。

゜:*★オプショナルツアー予約はVELTRA★*:°

ゆるく更新

長らくブログの更新をしておらず(その気にもならず)放置気味でしたが、もっともっとゆる〜い感じで、これまでの旅行に関して、趣味に関して、私生活に関してのことを書こうと思います!!

 

なんか義務感に駆られると書く気が失せるので

しょうもない事でも何でも適当に書きます。

と言うことで名前も変更します。笑

心機一転、過去記事消して一旦リセットかまします。

 

卒論(卒業論文)書き方(文系)

 

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・はじめに

卒業論文の作成を始めたいが、何から手をつければいいのかわからない方のために少しでも参考になるような記事にします。(※文系の文系による文系のための卒業論文作成方法です。)

 

 

 

・テーマ 決め方

まず、どの様な事に関する論文を書くのかテーマを決めます。


・自分の専攻は何か
・好きなことは何か
・興味のあることは何か
キーワードを箇条書きに書き出します。

 

そして、関連するキーワードから
・最近ニュースや話題になったことは何か
・注目されている点はどんなことか
について新聞やネットで調べたり、先行研究を探します。

 

 

自分が決めたテーマについて比較検証を行うには
「日本における~についての課題」よりも
「~地域における**についての課題」
というように限定した地域や範囲にしなければ
書き進めるのは難しくなりますのでご注意を。

(専攻とは全く関係のない分野で書くこともできますが、お薦めはできません。自分の専攻と関連する論文を書くことが大学で学んだことの集大成だからです。ゼミ担当や親しい先生方が研究している分野のほうが意見も聞きやすいです。※自分が一番興味のある事について研究することが一番です)

 

 

 

 

 

・論文の構成例

(例) 序論(はじめに)
本論  第一章
本論  第二章
本論  第三章
    ・・・
    結論(まとめ)

 

 

 

 


・卒論 基本構成

・序論(問題提起・仮説提示)
問題や仮説に対しての主張や考えの方向性を示します。

 

・本論(理由説明・仮説証明)
主張の根拠を、調査や分析からわかった事実を元に述べます。

 

・結論(まとめ)
自分の主張を明確に述べます。


(※学術論文では概要と序論は違います。明確な違いは私もわかりませんが、論文全体をまとめた文章が概要で、論文の背景や目的等を項目だてて記述しているのが序論という解釈をしています。詳しいことは学術論文を読み比べてください。)

 

 

 

 

 

 

・序論(はじめに)書き方

ここでは研究背景、目的、方法、結果の順に書きます。

 

1.研究背景 ⇒なぜこの研究をしようと思ったのか。
・従来研究から「これまでの問題点」を述べる。
・どの部分まで明らかにされているかを明確に述べる。

 

2.研究目的 ⇒何のためにその研究をするのか。
・何を達成できるか ・どこに、どのように役立つかを述べる。

 

3.検討課題 ⇒どのような問題(テーマ)を扱い論ずるのか。

・従来の研究から自分はどの範囲で(どんな視点で ・どのように研究を行い)
・その結果どのような結論が得られるか(生じるか)を示します。

つまりここは結論が出てから書くことがあります。

 

(推論で書く場合)問題点の何を明らかにしたのいのかorするのか。
(新しい視点・知見を提案するか、何をどのくらい改善するのか述べます。)

 

調査する内容に新規性があるなら目的が重要なので目的を多めに
調査する方法に新規性があるなら方法を多めに書きます。

 

 

 

 

 

 

・本論 書き方

検証課題の具体的な内容を示します。

どのような問題・課題(現状)に対して
なぜそうなっているか(背景)
どうしたらよいか(将来性)、等。

 


・本論(各章)の展開

重要ことは、客観性・実証性・論理一貫性なので「私は......思う」といった書き方は好ましくありません。あくまで論理的に証明をしていく必要があります。大切なことは自分の意見と他の意見との違いを実証により明確に提示することです。

 

 

 

 

 

 

 

・調査と考察 書き方

・調査では結果から言える事実のみを述べます。

(自分の主張は書かない)

 

・ 考察では結果を解釈し、そこから自らの知見をひき出します。

データからいえること、先行研究との比較検討、問題点などを書きます。

(考察の書き方)・結果→考察→結果→考察と書き進める。

 

 

 

 

 


・結論 書き方

何がどこまで解明され、何が課題として残ったのかを明記し、本論で論じていないことは書きません。


1.本論で展開した重要点を簡潔にまとめる。
2.序論の問題提起に答える。もしくは主張(推論)を再確認する。
3.解答を出し切れなかった疑問や将来の課題としたい問題を明記する。

 

 

 

以上、卒業論文の書き方でした。

論文を書き始める前に全体的にどんな流れで書くのかをイメージすることが大切です。

 

  

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観光まちづくりとは?

今回は観光まちづくりとはどういう事なのかを説明していきます。

 

まず政府による定義は以下の通りです。

 

都市政策、まちづくりの目指すところは、サステイナブル(自立的/持続的)な都市を継続することです。このため地方の都市においては、コンパクト+ネットワークという都市構造の実現と併せて、各種の都市政策が推進されています。

つまり地方は自立した利便性の高い小規模で構築しようということですかね。

 

 

• それらと連携して進める政策であり、まちを訪れる人々をリソースとして、まちの関係者(行政だけでなく当該まちに関わる内外のステークホルダー)が自らの手で、自立的/持続的に営んでいくまちづくりの一手法です。

 これは自立した都市同士が観光客を対象に、連携して持続的に運営することがたいせつだということでしょうか。

 

 

•自治体が、サステイナブルな都市を継続する手法(都市によって異なる個別解)を選択していく上で、一つの有力な候補になると考えられています。

観光まちづくりは、各自治体が持続可能な都市を継続する手法を選択していく上で一つの有力候補になるということですね。(そのままやないかい)

出典:国土交通省ホームページ:「http://www.mlit.go.jp/toshi/kanko-machi/

 

 

 

何だか自分には小難しく感じました…。

 

 

つまり政府による定義を要約すると、観光客を対象として、行政、民間、学生等のまち(地域)の関係者が主体的に持続性を考慮し、まちづくりを営むこと。それが観光まちづくりということでしょう。

 

 
 
 

 

 

観光学を学んできた自分が付け加えるとすれば

観光まちづくりの定義として

・観光客とまちづくりの目的が一致することにより街が整備されること。

・観光客を対象とし地域の関係者が主体的に持続可能性のあるまちづくりを営むこと。

 

この点が挙げられると思います。

 

観光まちづくりの目的はやはり

「自立したまちづくりを継続していくこと」

 観光は欠かせない産業として、これからも注力すべきでしょう。これからも日本の発展に貢献すると信じて。

 

 

 

 

 

 

・最後に

観光で地域を盛り上げていく。

それには地域のファン作り、

その町に住む関係者の協力と理解が欠かせないと思います。

日本がこれからも発展を続ける一助となるように。