人間関係を楽にする5つの考え方

 ・はじめに

TwitterFacebookなどのSNSを見ていると時折

しんどそうだなーとか辛そうだなと思う人がいる。

(文面だけだから本心かはわからないが)

 

 

近頃SNSで「炎上」とかよく目にしますけど

知名度の為にわざとしてる人もいれば、自身の意にそぐわない形でただ炎上しているだけの人もいたり。

 

側から見ていて、なぜもっと楽な生き方を選ばないのかと思う。(こんな事書くと、それが出来たら苦労しないよと言う人が出てきそうだけれども)

 

そこで、自身の経験から身につけた人生をもっと楽に生きる考え方を紹介したい。

 

 

 

 

 

 

 

・ポイント1 誰1人として同じ人間はいない

生きる上で、この事を大前提として人と関わることによって辛い思いをする事が減るのではないかと思う。感じ方も、考え方も、人それぞれ。

 

似たとこはあれど、全く同じとは限らない。

何故なら自分以外の人間は全く別の個体だから。全く同じ感じ方も出来なければ、考え方も違う。ただ似ているというだけのこと。

 

 

 

 

 

 

 

・ポイント2   コントロールしようとしない

たまに自分の意見や考え方が違う人に対して攻撃的になる人がいる。物事が自分の思い通りにならなくて人のせいにしたり八つ当たりする人もいる。

それは自分が全ての物事をコントロールしようとしている証拠。そんなのは無理に決まっている。そもそもそうゆう人に限って自分自分のコントロールが下手なのだ。

 

人に期待して、こいつはこうするだろうと思い、それが自分の思っていたことと違うから怒ることは理不尽なこと。

期待することは悪いことでは無いが全てが思い通りにいくとは限らない。その事を念頭においておくと、予想外な展開に対しても荒ぶることはない。

 

 

 

 

 

 

・ポイント3  自分で選択する。

よく周囲の意見に流されたり、過度に傷ついたりする人は、もっと自分の感情に対して自分が意思決定をできることに気づいてほしい。

 

例えば、暴言など酷い言葉に対してそのまま素直に受け止めず、一旦その言葉を客観的に見てほしい。その言葉を、どう感じ取るかは自分の意思決定によって決まることを知ってほしい。

 

傷つくかどうか、辛いと思うかどうか、自分がどう感じるかは自分の意思によって決められるのだ。言葉や何かによって傷ついているのはそれを選択してることによるもの。

 

 

 

 

 

 

・ポイント4  誰かと比較しない。

隣の芝は青く見えるみたいな慣用句があるように、他人が持っているものって輝いて見えるんですよね。自分に無いものが羨ましくって。

 

人って無いものねだりですからね。だけど、そこで比較することは無駄でしょう。だって自分とは違うのだから。もし同じ物が手に入っても貴方が思っていたものであるかわからないし、満足できるとは限らない。落胆するかもしれない。人と比べて消耗するくらいなら我が道を見つめて進む方が人生楽な気がします。

 

 

 

 

 

 

・ポイント5  他人の成功に惑わされない。

周りの人が、色んなことに挑戦して成功して、それを見て自分を比べて落ち込むことってありませんか?

人の成功を喜べなかったり、憎かったり、ひがんだり。そうゆう人に向けて声を大にして伝えたい。人の成功は自分の失敗ではないですよ。自分の失敗や敗北ではないですよ。そう感じることもあるかもしれませんが、そうではない。

ただただ、自分の側にいた人が頑張って成功しただけ。それで焦る必要はないと思います。

 

アインシュタインの言葉で好きな名言があります。

偉くなろうとするな、価値のある人になれ。

(自分の解釈なんですけども)

権力を身につけた人よりも、人のためにどれだけ価値のある人になれるかが大切。そんなことを気づかせてくれます。

人の成功に惑わされず、自分は自分が思う人としての価値を高めることに目を向けて努力することが大切ではないかと思います。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

結局は自分が幸せに生きる為に必要ことは自分でしかわかりませんが、少しでも世の中を生き辛い人の為に、この考え方が1つの参考になれば幸いです。